Evidence Based Healthcare Council




 
 第133回 (会員のみ)
日時:2022年5月19日(木曜日)18:30~19:30 終了予定
場所:東京都港区赤坂2−20−10 地図
 
座 長:中山 健夫
   (京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻 健康情報学分野教授
    当協議会理事長)
 
講 師:西村 周三
   (京都大学名誉教授(元副学長)、医療経済研究機構 特別相談役、
    当協議会特別顧問)
 
質問者:上本 尚寛
   (元日本生命保険相互会社、ニッセイ情報テクノロジー
    ライフケアパートナーズ勤務、当協議会事務局統括補佐)
 
コメンテーター
   :森谷 敏夫
   (京都大学名誉教授、当協議会理事、㈱おせっかい倶楽部代表取締役)
   :菊池 夏樹
   (高松市菊池寛記念館名誉館長、文藝春秋社友)
 
 
テーマ:データ収集と分析の新たなステップについて
 
行動経済学の最新の論文をもとに、データ収集と分析を新たな視点で解説いただきます。データの取得方法によるサンプリングバイアスや「故意の無知:人はうそをつく」ことの意味、データ収集は「投資」か「消費」か、さらには、データ分析に本当に必要な能力といった広範囲にわたる内容について講義いただきます。行動経済学マーケティングの最新知見となります。
 
 
※ご参加について
Zoomによるウェブ会議サービスにて行います。
ご招待のURLはメールに記載していますので、ご確認ください。
また、念のためご参加の場合は事務局までお知らせください。
 



新型コロナウイルス感染予防対策へのご協力について

情報素材料理会ご参加の皆さまには、咳エチケット、手指洗いなど、
感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
なお、マスクは会場ではご用意できませんので、必要な方は
各自ご持参のうえ、ご来場ください。

また、感染拡大を防止する観点から、発熱、咳などの症状を有する方、
あるいは日常生活や業務上、感染者との濃厚接触がこの14日以内に
考えられる方々は、ご参加を控えていただくことについて、
ご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。