Evidence Based Healthcare Council



第116回(3/5)と第117回(3/23)の予定を掲載しています。
 
 第116回 
日時:2020年3月5日(木曜日)18:30~20:30 終了予定
場所:東京都港区赤坂2−20−10  地図
 
講 師:佐久間淳介
    トッパン・フォームズ株式会社
    営業統括本部 企画本部 事業開発部長
 
受け手:中山 健夫
    京都大学大学院 医学研究科 社会健康医学系専攻
    健康情報学分野 教授、当協議会理事長
 
テーマ:「個人情報保護法改正」におけるPDSの役割と
      健康ビッグデータとの連携について

PDSという言葉が、よく聞かれるようになりました。国が推し進める情報銀行もあいまっていろんな実証実験も始まりました。とはいえ、やっぱりどこかよくわからない。また、この個人情報保護法の影響は、個人の健康情報管理やその他データとの連携にどのような影響をもたらすのでしょうか。わたし達、NPOも長年、データの利他的行為を伴った「日本のカラダマッププロジェクト」を推進していますが、この時代に、この機会に、もう一度みなさまとともに考えてみたいと思います。
 
ご参加について:会員限定
会員のお連れの方もご参加いただけます。ご連絡の際、お申し出ください。
受付人数に限りがございますので、2020年2月28日(金)までにお申込みください。
 
 
 第117回 
日時:2020年3月23日(月曜日)18:30~20:30 終了予定
場所:東京都港区赤坂2−20−10  地図
 
講 師:森谷 敏夫 Ph.D., FACSM, FISEK
   (京都大学名誉教授 当協議会理事、㈱おせっかい倶楽部代表取締役)
 
テーマ:「筋電メディカル 実演!Dr.森谷の心電図解析と自律神経解析」
 
今日の調子はどうよ。あなたや部下が、はたまた上司が、不調きわまりない顔をしている。
心臓のドキドキ動悸は、なかなか静まらない…。
「それはね、自律神経がみだれているからなんだよ」と言われるのは、京大のキンニク先生こと森谷教授。森谷教授は30年に渡り自律神経の解析を、さまざまな医療分野の方々とともに行なってこられた、この道のエキスパートです。
今回は、心拍と疾病の関係やケアの方法を、エビデンスを織り交ぜながらお話いただきます。
実際の心拍測定と解析の実演も予定しています。
 
ご参加について:会員限定
会員のお連れの方もご参加いただけます。ご連絡の際、お申し出ください。
受付人数に限りがございますので、2020年3月17日(火)までにお申込みください。
 
 
※協議会員対象の催しのため、ご興味のある方はこちらへお問い合わせください。
【お問い合わせ】

 

日時:2020年1月21日(火曜日)18:30~20:30
場所:東京都港区赤坂2−20−10
 
講 師:森谷 敏夫 Ph.D., FACSM, FISEK
    京都大学名誉教授 当協議会理事
    ㈱おせっかい倶楽部代表取締役
 
テーマ:「高齢者予備軍(40才~64才)のための筋電メディカル」
「筋肉はうそをつきません。筋肉をつければ、病も防げます。老いないための筋電メディカル!」
ちょっと酔っぱらって話す、元京大のキンニク先生こと森谷教授は、冬でもコートは着ません。風邪は?ひいたのを見たことがありません。ほんとうのことです。
「筋肉って実は大雑把なものなんです。あまり難しく考えないでつくる。僕は、世界最先端のセルフケアをAIちひろとセンシングで提案していく」
どうでしょう?40才からの、かつ運動がちょっと苦手と思われている方々、森谷敏夫教授の積極的なセルフケア新提案にしばし耳を傾けてみませんか。
 
 

日時:2019年12月9日(月曜日)18:30~20:30
場所:東京都港区赤坂2−20−10
 
講 師:森谷 敏夫
    京都大学名誉教授 当協議会理事
    ㈱おせっかい倶楽部代表取締役
 
テーマ:「アスリートにおける筋電メディカル」
筋電メディカルの定義は、「筋肉の情報から読み解く健康」。
元京大キンニク先生こと森谷敏夫が2019年に生み出した提唱です。
人間の「筋肉」の持つ生命活動や多様な健康情報を、「生体の電気」を通して読み解くことで、医学や生活者によるセルフケアの可能性を広げる科学的アプローチを指します。
今回は、最新の運動医科学のデータからトップアスリートへの革新的なトレーニング方法やスポーツ栄養学、健康管理法の基礎知識をわかりやすく解説し、アスリートに特化した形で、筋電メディカルの可能性を探りました。