Evidence Based Healthcare Council




日時:2019年12月9日(月曜日)18:30~20:30 終了予定
場所:東京都港区赤坂2−20−10  地図
 
講 師:森谷 敏夫
    京都大学名誉教授 当協議会理事
    ㈱おせっかい倶楽部代表取締役
 
テーマ:「アスリートにおける筋電メディカル」
筋電メディカルの定義は、「筋肉の情報から読み解く健康」。
元京大キンニク先生こと森谷敏夫が2019年に生み出した提唱です。
人間の「筋肉」の持つ生命活動や多様な健康情報を、「生体の電気」を通して読み解くことで、医学や生活者によるセルフケアの可能性を広げる科学的アプローチを指します。
今回は、最新の運動医科学のデータからトップアスリートへの革新的なトレーニング方法やスポーツ栄養学、健康管理法の基礎知識をわかりやすく解説し、アスリートに特化した形で、筋電メディカルの可能性を探ります。
 
ご参加について:会員限定
会員のお連れの方もご参加いただけます。ご連絡の際、お申し出ください。
受付人数に限りがございますので、12月5日(木)までにお申込みください。
 
 
※協議会員対象の催しのため、ご興味のある方はこちらへお問い合わせください。
【お問い合わせ】

 

日時:2019年 11月22日(金曜日)18:30~20:30 終了予定
場所:東京都港区赤坂2−20−10
 
講 師:杤久保 修
    横浜市立大学 医学部医学群(健康社会医学ユニット)
    特任教授(名誉教授)
 
テーマ:「生活習慣病予防―生体リズムとシータ仮眠―」
生活習慣病はライフスタイルの改善が必須です。そこで、まずは生体リズムと健康との関係についてうかがいます。とくに今回は、この生体リズムの基本となるシータ(Θ)リズムによるリフレッシュ法(Θ音楽およびそれに同期した光と振動を用いて15~20分仮眠する方法)という、仕事における集中力の回復、ひいては企業の健康経営の推進につながる方法について、杤久保先生に語っていただきました。
 
 

日時:2019年 10月24日(木曜日)18:30~20:30
場所:東京都港区赤坂2−20−10
 
講 師:福永 哲夫
   (東京大学名誉教授 鹿屋体育大学前学長)
 
テーマ:「使って貯めよう筋肉貯筋―使えば無くなるお金の貯金―」
「貯筋運動」は、病気やけがなどで一時的に寝込んでも、その後も自分で立って歩ける生活に戻れるよう、日頃から鍛えて、筋肉を貯めていこうという考えのもと推し進められています。
高齢者のための貯筋運動プログラムの場合、無理なく安全に、特別な器具を使わず手軽にできるトレーニングとして、自分の体重を利用する方法(自重負荷トレーニング)を用いています。
このような「貯筋運動」について、提唱者である福永哲夫先生をお招きし、日常生活における身体運動の重要性について語っていただきました。