Evidence Based Healthcare Council




日時:2019年 6月26日(水曜日)18:30~20:30 終了予定
場所:中日新聞 名古屋本社 2階 第2会議室  地図
   名古屋市中区三の丸一丁目6番1号
 
講 師:森谷 敏夫
   (京都大学名誉教授 当協議会理事、㈱おせっかい倶楽部代表取締役)
 
    藤枝 俊宣
   (工学博士 東京工業大学 生命理工学院 講師)
 
テーマ:筋電メディカル-ナノシートを使った未来の健康管理
“筋電メディカル”(筋電メディカルとは、「筋肉の情報から読み解く健康」のこと)という新しいジャンルを提唱され、EMS(筋刺激装置)で先端分野をけん引する“京大のキンニク先生”こと京都大学名誉教授の森谷敏夫先生と、ナノシート(ナノ薄膜)をプラットホームとした生体計測・制御技術を研究、開発する藤枝俊宣先生をお迎えして、ナノシートと連動した心電・筋電のIOTの新技術を使うと、ヘルスケアやメディカル分野、スポーツ分野にどのような世界がもたらされるのか、対談いただきます。
わくわくどきどきの120分をどうぞお楽しみに。
 
ご参加について:NPO会員および中日新聞グループ各社

会員のお連れの方もご参加いただけます。ご連絡の際、お申し出ください。
受付人数に限りがございますので、6月20日(木)までにお申込みください。
 
 
※協議会員対象の催しのため、ご興味のある方はこちらへお問い合わせください。
【お問い合わせ】

 
 

日時:2019年 5月20日(月曜日) 18:30~20:30
場所:NPO法人エビデンスベーストヘルスケア協議会   
   東京都港区赤坂2-20-10
 
講 師:西村 周三
   (行動経済学 医療経済研究機構所長、京都大学元副学長
    厚生労働省社会保障審議会元会長)
 
テーマ:行動経済学と健康AI
人は、得るよりも失うことを恐れ、未来よりも今を大事にし、自分よりも他人の意見に揺れ動く…行動経済学は、人間の選択がいかに不合理か、そしてまた、「予想通りに」不合理であるかを明らかにしてくれます。やらない方がいいのにやってしまう、やった方がいいのにやっぱりやらない…私たちは、日々の問答を通じて「不合理な選択」に向き合うゲームアプリと、その問答によって進化する健康AIエージェント『ちひろ』の開発に着手しました。
6月1日提供予定のパイロット版から、『ちひろ』の導師:Dr.西村とお使いフクロウ(ミネコ)の質問が始まります。3か月に渡るこの質問に答えることで、どのような自分を見つけ、どう変身できるのか?
西村周三先生と、議論を深めました。