Evidence Based Healthcare Council



 
 第121回  
日時:2020年10月19日(月曜日)18:30~20:30 終了予定
場所:東京都港区赤坂2−20−10 地図
 
講 師:森谷 敏夫 Ph.D., FACSM, FISEK
   (京都大学名誉教授 当協議会理事、㈱おせっかい倶楽部代表取締役)
 
ゲスト:田中齊太郎
   (株式会社タナカバナナ代表取締役)
 
    西嶋泰史
   (ブランズ・サントリー株式会社副社長を経て有限会社ウエスタリー代表)
 
聞き手:菊池夏樹
   (高松市菊池寛記念館名誉館長、文藝春秋社友)
 
テーマ:サプリって、そもそもなんなんだ鼎談。
 
 老いてなお華やぐ森谷敏夫70才。京都大学時代から、いろんなサプリの開発時に効果検証を行ってきた中で、特に自信をもって今も飲み続けている商品をピックアップして、開発秘話と効果的な飲み方について語ります。知っているようで意外とわかってなかったサプリのこと。今後、爆発的にヒットする予感がすると森谷大注目の腸活サプリ、バナナスターチや、長年ヒット継続中のセサミン秘話もどうぞお楽しみに!
 
ご参加について:会員限定
※受付人数に限りがございますので、2020年10月12日(月)までにお申込みください。

新型コロナウイルス感染予防対策へのご協力について

情報素材料理会ご参加の皆さまには、咳エチケット、手指洗いなど、
感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
なお、マスクは会場ではご用意できませんので、必要な方は
各自ご持参のうえ、ご来場ください。

また、感染拡大を防止する観点から、発熱、咳などの症状を有する方、
あるいは日常生活や業務上、感染者との濃厚接触がこの14日以内に
考えられる方々は、ご参加を控えていただくことについて、
ご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


日時:2020年9月4日(金曜日)18:30~20:30 終了予定
場所:東京都港区赤坂2−20−10 地図
 
講 師:森谷 敏夫 Ph.D., FACSM, FISEK
   (京都大学名誉教授 当協議会理事、㈱おせっかい倶楽部代表取締役)
 
テーマ:「京大の筋肉3」出版記念講演 筋電メディカルの発展と展望
     ~表からは日本語版、裏から読むと英語版(エビデンス満載)~
 
 この日、古希を迎える森谷敏夫70才。「見よ、これが京大の筋肉だ!」と御身ふくらはぎを見せられてより、はや14年。今も、日々、年齢に負けない筋肉づくりに励んでおられます。今後は、株式会社おせっかい倶楽部の代表取締役として、EMSのトップ・プレゼンテーターとして、さらに世界中の高齢者の健康寿命に貢献するべく、筋肉、健康づくりをめざしていきます。ナノ等新しい素材で実現する未来商品についても、より具体的にお話いただきました。
 
 

日時:2020年8月19日(水曜日)15:00~16:30 終了
場所:WebEXによるライブ配信
 
講 師:中山 健夫 MD, PhD
   (当協議会 理事長
    京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻
    健康情報学分野 教授)
 
テーマ:「コロナ時代」の情報リテラシーと意思決定
 
 2020年、私たちは、新型コロナウイルスのパンデミックという、人間社会、そして人類にとっての大きな試練を経験することになりました。このパンデミック後の社会は「アフター(after)・コロナ」ではなく、「ウィズ(with)・コロナ」と呼ばれます。「ビフォー」の時代の当たり前だった日常が無くなり、命の危険と価値観の揺らぎを経験したこの数か月で、気づいたことは「大切なもの」は、実はそれほど変わってはいないということでした。そして、変わらない「大切なもの」を守り、形にしていくための方法は、新しい視点や考えが求められ、その結果として「社会の形」は、自ずと変わっていくことを感じます。
 ウィズ・コロナの時代、変わらない「大切なもの」に立ち戻り、新しい「社会の形」を目指して、いろいろな方々とご一緒に、今だからこそできる形で、活動を推進していきたいと願っております。また、この時代に私たちがもてるものの意味と価値をここで問い直してみたいと考え、中山先生に語っていただきました。
 
 

日時:2020年7月17日(月曜日)18:30~20:30 終了
場所:東京都港区赤坂2−20−10 地図
 
講 師:渡會 公治 整形外科医(スポーツ医学)
   (帝京科学大学医学教育センター特任教授、
    一般社団法人美立健康協会代表理事)
 
テーマ:それぞれのカラダにあわせた運動処方
 
50才前後から、だんだん弱ってくる足腰。
首痛、腰痛、膝痛・・・。痛みとの付き合いはつらいものですね。
美しく立って、よい姿勢を保つ、カラダを上手に使う方法をマスターすれば、少々ガタがこようとも、痛みとの付き合い方も上手になってきます。
お悩みがある方は、事前にお申し出ください。個別相談の上、運動処方をお出ししていただきました。