Evidence Based Healthcare Council




 
 第136回 (会員のみ)
日時:2022年8月30日(火曜日)18:00~19:30終了予定
場所:東京都港区赤坂2−20−10 地図
 
座 長:中山 健夫 MD, Ph.D
   (京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻 健康情報学分野教授
    当協議会理事長)
 
講 師:池田 裕美枝
   (京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻 健康情報学分野博士課程
   (産婦人科医))
 
ナビゲーター:上本 尚寛
   (元日本生命保険相互会社、ニッセイ情報テクノロジー
    ライフケアパートナーズ勤務、当協議会事務局統括補佐)
 
コメンテーター
   :森谷 敏夫 Ph.D., FACSM, FISEK
   (京都大学名誉教授、当協議会理事、㈱おせっかい倶楽部代表取締役)
   :菊池 夏樹
   (高松市菊池寛記念館名誉館長、文藝春秋社友)
 
 
テーマ:女性の健康へのライフコースアプローチ
 
女性の健康特性は、波に例えられます。女性ホルモンの波です。思春期に急上昇し、更年期に急降下。性成熟期には、毎月毎月の変動に揺られ、ちょっとしたストレスで波は変化し、周産期には急な高波が押し寄せる。女性ホルモンは生殖器のみならず、脳、骨、関節、血管などあらゆるところに作用するため、上手く波乗りできないと様々な疾病や不調を引き起こします。しかし、この特性を理解すれば、波の大きな揺れを先取りして有効な介入ができるかもしれません。産む性である女性の健康は、次世代の健康にも大きく影響します。女性ヘルスケア外来におけるライフコースアプローチの視点でお話いただきます。
 
 
※ご参加について
Zoomによるウェブ会議サービスにて行います。
ご招待のURLはメールに記載していますので、ご確認ください。
また、念のためご参加の場合は事務局までお知らせください。
 



新型コロナウイルス感染予防対策へのご協力について

情報素材料理会ご参加の皆さまには、咳エチケット、手指洗いなど、
感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
なお、マスクは会場ではご用意できませんので、必要な方は
各自ご持参のうえ、ご来場ください。

また、感染拡大を防止する観点から、発熱、咳などの症状を有する方、
あるいは日常生活や業務上、感染者との濃厚接触がこの14日以内に
考えられる方々は、ご参加を控えていただくことについて、
ご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。