Evidence Based Healthcare Council




日時:2019年 4月26日(金曜日) 18:30~20:30 終了予定
場所:NPO法人エビデンスベーストヘルスケア協議会    地図
   東京都港区赤坂2-20-10
  
講 師:藤枝 俊宣
     (工学博士 東京工業大学 生命理工学院 講師
      ㈱FPS/ナノシータ㈱ 取締役)
 
聞き手:森谷 敏夫
     (京都大学名誉教授 当協議会理事
      ㈱おせっかい倶楽部代表取締役)
 
テーマ:ナノで築くヘルスケアの未来
 
内 容:
ナノ・バイオ・エレクトロニクス研究の進展に伴い、再生医工学やウェアラブルデバイスに代表される先進医療・ヘルスケア技術の開発が進んでいます。藤枝俊宣先生は、ナノ薄膜(ナノシート)をプラットフォームとした生体計測・制御技術を研究、開発されています。
今回は、特にそのナノシートにスポットをあてて、連動した心電・筋電の仕組みについてご講演いただくとともに、その後、EMS(筋刺激装置)の第一人者である森谷敏夫先生とご対談いただきます。


 
受付人数に限りがございますので、
4月19日(金)までにお申込みください。
 
 
 
※協議会員対象の催しのため、ご興味のある方はこちらへお問い合わせください。
【お問い合わせ】

 
 

日時:2019年 3月 5日(火曜日) 18:30~20:00
場所:NPO法人エビデンスベーストヘルスケア協議会   
   東京都港区赤坂2-20-10
 
講 師:中山 健夫
     (京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻長
      健康情報学分野教授/当協議会理事長)
 
テーマ:疫学とAIの共創への期待
 
内 容:
疫学といえば、昔は公衆衛生というイメージが強く、地味な感じがありました。
しかし、ビッグデータの時代、一躍、脚光を浴びる学問となりました。まさに時代が変われば…ですね。
さて、わたし達が推進しているゲーミフィケーションもAIエージェントの主人公が活躍します。主人公は、エキガク(疫学)AIとも言えます。みなさまの情報の入れ方次第で、主人公の育ちようは変わります。
今回は、わたし達個人個人の情報の蓄積が、みんなの今後を支える、エキガクAIのお話をしていただきました。