Evidence Based Healthcare Council




日時:2018年11 月12日(月曜日) 18:30~20:00 終了予定
場所:NPO法人エビデンスベーストヘルスケア協議会    地図
   東京都港区赤坂2-20-10
   
参加費用: 会員:無料  一般:5,000円(お食事・お飲み物付)
 
講 師:西村 周三
    (医療経済研究機構所長・京都大学名誉教授)
 
テーマ:「人生100年時代」に企業と健保はどう対応すべきか
 
内 容:
日本の平均寿命は延び、さらなる長寿化が進んでいます。また、100歳以上の人口は2023年には10万人を超すものとみられており、100歳まで生きることは特別なことではない時代となりました。そのような中、就業期間もどんどん延びて、もはや「70歳現役時代」ともいえる状況になりつつあります。今後、高齢化した従業員をかかえる企業とその健保は、健康を推進して生産性を上げるだけでなく、「就業期間を元気で過ごせるような健康経営」が不可欠なものとなってきました。
そこで今回は、こうした背景から個人ごとの健康のあり方にとどまらず、企業や健保、国としての問題提起や取り組みについて、西村先生にお話しいただき、ともに話し合ってまいります。
 
申込締切日 11月8日(木)

※協議会員対象の催しのため、ご興味のある方は こちらへお問い合わせください。

 

「次世代医療基盤法」がもたらす私たちの未来

◆日時:2018年10 月17日(水曜日) 18:30~20:00
◆場所:NPO法人エビデンスベーストヘルスケア協議会
    東京都港区赤坂2-20-10
◆参加費用:会員…無料 一般…3,000円
 
講 師:吉田 宏平
   (内閣官房 情報通信技術総合戦略室 内閣参事官)
聞き手:中山 健夫
   (京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻長
    健康情報学分野教授、当協議会理事長)
 
内 容:
21世紀に入ってからの日本の医療やバイオの研究、またIT技術やネット環境には驚くほどの進化発展があり、この医療・健康の領域は次世代の基幹産業として大きく注目を集めてきます。しかし一方で医療情報という機微情報の保護と活用をどう進めるかなどの課題もあり、ハードとソフトの両面で様々な対応が求められてきています。そうした中で5月に施行された「次世代医療基盤法」は、超高齢社会を迎えた日本の基本課題を解決するための基盤となる法律であると同時に、「日本再興戦略」の重要な柱の一つとしても注目を集めています。ただ、この法律は施行されてからまだ日も浅く、報道も少ないため、内容や実施されたら何が起こるかなどは、一般にはほとんどよく知られていません。
そこで今回は、「次世代医療基盤法」の企画立案時から深く関わってこられた内閣参事官の吉田宏平氏をお招きして、その成り立ちと今後の具体的な動きについて語っていただきました。
 
 

Dr.森谷の魔法をひとふり
 「自律神経がわかれば自分で自分が変えられる」

◆日時:2018年 9月18日(火曜日) 18:30~20:30
◆場所:NPO法人エビデンスベーストヘルスケア協議会
    東京都港区赤坂2-20-10
◆参加費用:会員…1,000円 一般…5,000円
 
講 師:森谷 敏夫
(京都大学名誉教授、当協議会理事)
 
内 容:
調子が悪いのは自律神経が弱っているからという会話は昔からよく耳にしてきたものです。
では、そもそも自律神経とは? 自律神経によって、自分が行動的になったり、落ち着いたりします。けれど、自律神経は、血圧、体温、心拍数、ホルモン分泌、消化吸収、血糖値など、体の中のさまざまな器官のみならず、体重さえもコントロールしているようです。
自律神経の状態を知って自分で自分を変えられるようにする。30年以上、自律神経の研究をされてきた森谷敏夫先生に、自律神経訓練法を伝授していただきました。