Evidence Based Healthcare Council




日時:2019年 7月24日(水曜日)18:30~20:30 終了予定
場所:東京都港区赤坂2−20−10  地図
 
講 師:ASUS エンジニア
聞き手:中山 健夫
   (京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻長 健康情報学分野教授、
    NPO法人エビデンスベーストヘルスケア協議会理事長)
 
テーマ:ウェアラブルヘルスケアと健康資産ビッグデータプラットフォーム
世界3位のパソコンメーカーのASUSがヘルスケアに参入です。
現在、ASUSオリジナルの健康情報を測れるウォッチ(血圧、心拍、活動量等)が、さらに進化を遂げようとしています。
技術を誇るASUSのさらなる世界進出に私たちEBHメンバーが、どこまでお手伝いできるか模索します。
 
ご参加について:会員限定
会員のお連れの方もご参加いただけます。ご連絡の際、お申し出ください。
受付人数に限りがございますので、7月19日(金)までにお申込みください。
 
 
※協議会員対象の催しのため、ご興味のある方はこちらへお問い合わせください。
【お問い合わせ】

 

日時:2019年 6月26日(水曜日)18:30~20:30
場所:中日新聞 名古屋本社 2階 第2会議室 
   名古屋市中区三の丸一丁目6番1号
 
講 師:森谷 敏夫
   (京都大学名誉教授 当協議会理事、㈱おせっかい倶楽部代表取締役)
 
    藤枝 俊宣
   (工学博士 東京工業大学 生命理工学院 講師)
 
テーマ:筋電メディカル-ナノシートを使った未来の健康管理
“筋電メディカル”(筋電メディカルとは、「筋肉の情報から読み解く健康」のこと)という新しいジャンルを提唱され、EMS(筋刺激装置)で先端分野をけん引する“京大のキンニク先生”こと京都大学名誉教授の森谷敏夫先生と、ナノシート(ナノ薄膜)をプラットホームとした生体計測・制御技術を研究、開発する藤枝俊宣先生をお迎えして、ナノシートと連動した心電・筋電のIOTの新技術を使うと、ヘルスケアやメディカル分野、スポーツ分野にどのような世界がもたらされるのか、対談いただきました。