Evidence Based Healthcare Council




日時:2019年11月22日(金曜日)18:30~20:30 終了予定
場所:東京都港区赤坂2−20−10  地図
 
講 師:杤久保 修
    横浜市立大学 医学部医学群(健康社会医学ユニット)
    特任教授(名誉教授)
 
テーマ:「生活習慣病予防―生体リズムとシータ仮眠―」
生活習慣病はライフスタイルの改善が必須です。そこで、まずは生体リズムと健康との関係についてうかがいます。とくに今回は、この生体リズムの基本となるシータ(Θ)リズムによるリフレッシュ法(Θ音楽およびそれに同期した光と振動を用いて15~20分仮眠する方法)という、仕事における集中力の回復、ひいては企業の健康経営の推進につながる方法について、杤久保先生に語っていただきます。
 
ご参加について:会員限定
会員のお連れの方もご参加いただけます。ご連絡の際、お申し出ください。
受付人数に限りがございますので、11月18日(月)までにお申込みください。
 
 
※協議会員対象の催しのため、ご興味のある方はこちらへお問い合わせください。
【お問い合わせ】

 

日時:2019年 10月24日(木曜日)18:30~20:30
場所:東京都港区赤坂2−20−10
 
講 師:福永 哲夫
   (東京大学名誉教授 鹿屋体育大学前学長)
 
テーマ:「使って貯めよう筋肉貯筋―使えば無くなるお金の貯金―」
「貯筋運動」は、病気やけがなどで一時的に寝込んでも、その後も自分で立って歩ける生活に戻れるよう、日頃から鍛えて、筋肉を貯めていこうという考えのもと推し進められています。
高齢者のための貯筋運動プログラムの場合、無理なく安全に、特別な器具を使わず手軽にできるトレーニングとして、自分の体重を利用する方法(自重負荷トレーニング)を用いています。
このような「貯筋運動」について、提唱者である福永哲夫先生をお招きし、日常生活における身体運動の重要性について語っていただきました。
 
 

日時:2019年 9月20日(金曜日)18:30~20:30
場所:東京都港区赤坂2−20−10
 
講 師:小島 敏郎
   (都民ファーストの会 東京都議団政務調査会 事務総長)
 
テーマ:「東京都におけるフレイル対策とその取り組みについて」
健康寿命の延伸に向け、認知症対策の強化、シニア就労支援、また介護におけるICTの活用等、フレイル対策を積極的に推進する必要があります。そこで、東京都のフレイル問題およびその取り組みについてお詳しい小島敏郎先生を講師にお迎えして、解説していただきました。