Evidence Based Healthcare Council




日時:2019年1 月21日(月曜日) 18:30~20:00 終了予定
場所:NPO法人エビデンスベーストヘルスケア協議会    地図
   東京都港区赤坂2-20-10
 
座 長:森谷 敏夫
     (株式会社おせっかい倶楽部代表取締役
      京都大学名誉教授/当協議会理事)
 
テーマ:「株式会社おせっかい倶楽部」事業説明会
 
内 容:
新しい年にふさわしく、新しい会社「株式会社おせっかい倶楽部」の設立の趣旨と事業内容について、みなさまにご案内させていただきます。 
場所は、わたくしどもの赤坂の2階です。なお今回はお話の後、お披露目と新年会を兼ねてお祝いの場をもうけます。
 場所の関係上、人数に制限がございますので、お早めにお申し込みください。
 会員のみなさまのご出席をお待ちしています。

 ※今回は、協議会員の方のみの催しとなります。よろしくお願いいたします。
 

 

人生100年時代に向けて「健康」という無形資産の価値を考える

◆日時:2018年12 月12日(水曜日) 18:30~20:00
◆場所:NPO法人エビデンスベーストヘルスケア協議会
    東京都港区赤坂2-20-10
◆参加費用:会員…無料 一般…5,000円
 
講 師:原田 大資
   (野村證券株式会社トレーディング・プラットフォーム営業部
    プロダクト課 兼 人事部 兼 野村ホールディングス株式会社
    金融イノベーション推進支援室出向 兼 株式会社N-Village出向)

聞き手:中山 健夫
   (京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻長
    健康情報学分野教授、当協議会理事長)
 
内 容:
これまで健康とはかけ離れた存在だったはずの証券業界から、全く新しい視点のもとで健康サービス事業に取り組もうとしている野村證券の原田氏にご登場いただくことにしました。
原田氏は、いま、多様なデータの収集→分析→提案→実践という証券業界ならではのPDCAサイクルのノウハウを生かし、次世代の健康経営プラットフォーム「WellGo」の立ち上げに取り組んでいます。
原田氏には、このプラットフォームの存在をお伝えいただき、その上で企業の働き方改革とも直結したストレスマネジメントの解決策、生産性向上と従業員の健康の関係、ソーシャルキャピタルの今後の対応などについて、また、健康コンテンツの重要性やゲームのような利用者のための手法の有効性など、健康という無形資産の価値を向上するための健康サービスの今後のあり方について、中山先生とともに幅広く語り合っていただきました。
 
 
 

「人生100年時代」に企業と健保はどう対応すべきか

◆日時:2018年11 月12日(月曜日) 18:30~20:00
◆場所:NPO法人エビデンスベーストヘルスケア協議会
    東京都港区赤坂2-20-10
◆参加費用:会員…無料 一般…5,000円
 
講 師:西村 周三
    (医療経済研究機構所長・京都大学名誉教授)
 
内 容:
日本の平均寿命は延び、さらなる長寿化が進んでいます。また、100歳以上の人口は2023年には10万人を超すものとみられており、100歳まで生きることは特別なことではない時代となりました。そのような中、就業期間もどんどん延びて、もはや「70歳現役時代」ともいえる状況になりつつあります。今後、高齢化した従業員をかかえる企業とその健保は、健康を推進して生産性を上げるだけでなく、「就業期間を元気で過ごせるような健康経営」が不可欠なものとなってきました。
そこで今回は、こうした背景から個人ごとの健康のあり方にとどまらず、企業や健保、国としての問題提起や取り組みについて、西村先生にお話しいただき、ともに話し合っていただきました。