Evidence Based Healthcare Council
 
 

自分のデータを人に与え、人のデータを自分がもらうことによって、お互いが、相手のために役に立つ。
そういう行為を通して、それぞれが幸せになる。そこには、思いもかけない発見が生まれるはずです。
そういうことの積み重なる社会をめざしましょう。

提唱者:西村周三/EBH推進協議会初代理事長・医療経済学者
(2018年現在:当協議会 特別顧問)

 
 

概要

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ブログ「患者の語り 医療者の気づき」

<参考映像>
情報素材料理会(第5回)特別企画
「糖尿病調査を通して見るニッポンの健康
“カラダマップ・プロジェクト”に向けて」

カラダマップ・プロジェクトは、参加者が毎年の健康診断データ、毎日の体重・血圧などのカラダのデータ、ココロのデータなどを匿名データとして投入し、多くのそうした参加者によって蓄積された健康データを分析することで、「何が健康で、どうすれば健康でいられるのか?」を探り当てていくプロジェクトです。

プロジェクトの基幹サーバーには、すでに累計1250万件(2017年現在)の匿名健診データが投入されています。そして、参加者には、日々の身体や活動のデータを記録するツールも準備されています。

プロジェクトでは、全国の多くの地域からのデータ投入と参加者の経年でのデータ収集量をふやし、継続してデータを蓄積することで、この基盤データの密度を上げていきます。

そうすれば、健康であるための「確からしさ」の密度が上がり、健康への羅針盤を手に入れることができる。さらには、遠くに住む知らない人や、まだ産まれていない次の時代の人が「今よりは確からしい健康」を手に入れることができると想像するからです。

是非、この基盤を実現するパートナーになってみませんか?
 
 

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