NHK-Gメディアとのコラボ企画。
今回のテーマは『その医療、必要ですか?』です。


ビッグデータを活用し、医療の効果を確かめ、医療費の適正化をはかる取り組みが進められています。厚生労働省の「健康医療分野のデータベースを用いた戦略研究」の4つの研究班では、特定健診とレセプトの大規模データ(NDB)を使い、「医療の見える化」を進めてきました。一度に多量の薬を処方するのは適正なのか?がんの終末期の適切な治療のあり方は?今の医療の課題が見えてくるのと同時に、データベースの課題についても明らかになってきています。
この「戦略研究」における京都大学班のリーダーである中山健夫先生と、医療経済研究機構所長である西村周三先生に、「適切な医療はどうあるべきか」についてうかがいました。

当協議会の「料理会」では、このように各分野の専門家によるエッジの効いた講演およびざっくばらんに話のできる場を提供しています。
ご興味のある方はぜひ会員となりご参加ください。
※内容によっては、一般の方が参加できる場合もございます。


 

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