4月より12回に渡ってお送りすることになった、NHK-Gメディアとのコラボ企画。
多くの日本人は、40歳を過ぎた頃から、健診結果の変化が気になりはじめ、病気と健康の話に耳を傾け始めます。数値がちょっとずつ悪くなっているようだけど、同年代の他の人はどうだろう? 自分の数値はどのあたり? 最近、気がふさぐけど、みんなはどうかしら?
自分だけではわからないことが、みんなのデータを持ち寄ることで、同年代や職種・地域の中で自分の健康の立ち位置が見えたり、気持ちのふさぎも実は環境による影響で生じたものと知ったりすることができます。
そんな新しい健康のとらえ方について、中山健夫先生を座長に、日本の疫学とヘルスコミュニケーションの第一人者の先生方と共にディスカッションを行いました。

当協議会の「料理会」では、このように各分野の専門家によるエッジの効いた講演およびざっくばらんに話のできる場を提供しています。
ご興味のある方はぜひ会員となりご参加ください。
※内容によっては、一般の方が参加できる場合もございます。


【お知らせ】
「情報素材料理会」では、テーマおよびその提案者を募集しています。
どうぞふるってご応募ください。→こちら


 

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