日時:2017年7月24日(月曜日) 17:30〜19:00 終了予定
場所:東京都品川区西五反田1-31-1 日本生命五反田ビル
    ※詳しくはお申し込みの際ご案内いたします。
参加費用: 会員:無料  一般:3,000円

テーマ:Apple WatchとiPhoneで変わる健康の未来

講 師:廣瀬  克哉
      (法政大学副学長、法政大学大学院公共政策研究科教授
      EBH推進協議会事務局長)

      +特別ゲスト

司 会:菊池 夏樹
       (高松市菊池寛記念館名誉館長、株式会社文藝春秋社友)

概 要:
ウエアラブル機器とスマートフォンの、健康・医療分野での活用が加速しています。国内のスマートフォン市場で半数を占めるiPhoneも、Apple Watchはもちろん、様々なウエアラブル機器や健康機器との連携が進み、日々のからだのデータを収集し、健診や検査データとあわせて集団の健康を見える化する取り組みに活用されています。アメリカでは、パーキンソン病の実態解明や自閉症診断、てんかん発作の予測など、さまざまな臨床研究も進められています。
このような状況を踏まえ、当協議会事務局長である廣瀬克哉先生が、特別ゲストとともに、 健康・医療分野でのApple WatchとiPhone活用の最前線について語り合います。

※協議会員対象の催しのため、ご興味のある方はこちらへお問い合わせください。



『脳とIoTの最先端 感情の見える化はどこまで来たか?』
◆日時:2017年6月29日(木曜日)  17:30〜19:00
◆場所:東京都千代田区有楽町1-1-1 日本生命日比谷ビル
◆参加費用:会員…無 料 一般…3,000円

◆講  師:
中山  健夫
(京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野教授、
NPO法人EBH推進協議会理事長)

伊藤  菊男
(ニューロスカイジャパン株式会社 代表取締役)

◆司  会:
菊池 夏樹
(高松市菊池寛記念館名誉館長、株式会社文藝春秋社友)

◆内  容:
わたしたちの脳は何をしているのか?その謎をとく試みが加速しています。10年前、米国と ロシアの脳科学者が、誰でも簡単に脳波をセンシングできるチップを開発しました。そのチップは今、鬱病や認知症など、医療研究の世界でひろく活用されています。同時に、脳波でゲームをコントロールする、エンターテインメントでの応用も爆発的に加速しています。
この革新的なチップを開発した、ニューロスカイ社日本法人代表の伊藤菊男氏と、当協議会 理事長の中山先生に、「感情を見える化すると、健康と医療において何が始まるのか?」その 「恩恵と課題」について議論していただきました。



『AIは医療と健康をどう変えるか?』
◆日時:2017年5月31日(水曜日)  17:30〜19:00
◆場所:東京都千代田区有楽町1-1-1 日本生命日比谷ビル
◆参加費用:会員…無 料 一般…3,000円

◆講  師:
中山  健夫
(京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野教授、
NPO法人EBH推進協議会理事長)

小林  誠士
(日本アイ・ビー・エム株式会社 ワトソン事業部ヘルスケア事業開発部長)

◆司  会:
菊池 夏樹
((株)文藝春秋社友、日本文藝家協会会員)

◆内  容:
昨年の8月4日、東京大学医科学研究所は、IBM社のAI「Watson」が60代の女性白血病患者の正確な病名を探索し、その病名から割り出した治療法のアドバイスによって患者の回復に貢献した、と発表しました。がん研究に関する約2千万件の論文を学習させたAIを使うことで、医師ひとりひとりでは把握が難しい膨大な研究成果を、医療の現場で活用する試みとして注目を集めました。CTやMRIなどの画像情報、血圧や体重など日々の健康データなど、医療と健康のビッグデータが急拡大する今、健康・医療の世界でAIに今できることは何か?これから何ができるようになるのか?AIの導入の課題は何か? 日本アイ・ビー・エム株式会社ワトソン事業部の小林誠士氏と、中山健夫先生に議論していただきました。





 


















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