設立趣旨 私たちは、健康の中の「確か」を追求します。

いま、日本では、病気になってから医師が対処するというこれまでの治療型の医療だけでは時代に対応できなくなっています。 いわゆる生活習慣病の急増は、日本人のライフスタイルが急激に欧米化してきたことに起因すると言われていますが、その罹患を水際で防ぐためには、これまでの投薬・施術型の治療から、食事と運動を中心とする生活習慣のコントロールを軸とした健康管理・予防型医療にシフトしていくことが急務です。しかし、人々の慣れ親しんでいる生活習慣を無理矢理、論理で説得して変更させることは容易ではなく、この無自覚に進行する生活習慣病を水際で防ぐためには、ココロとカラダの両面からケアをする必要性があります。
EBH推進協議会は、こうした時代の大きな要請に応え、科学的な根拠に基づく、新しいヘルスケアを確立することを目指して誕生しました。
私たちは、まず、医学から行動生理学、人間工学、心理学、社会学、経済学までの幅広い英知を集め、民間の様々な健康企業とも手を取り合って、最新の知識と技術を活用した具体的な効果検証実験や調査を行い、ヘルスケアのしっかりしたエビデンスをプロデュースしていきます。
また、その成果を客観的なデータとしてまとめ、いつでも誰でも閲覧できるようにネット上に蓄積します。さらにこうした新しい知見・エビデンスをシンポジウムや書籍等を通して広報していきます。
EBH推進協議会は、こうした活動を通し、エビデンスに基づくヘルスケアの確固たる世界をこれからの日本に構築していきたいと考えています。

リサーチのステップ図






健康に関する調査、シンポジウム、講演会等のご依頼やご質問等ございましたら、こちらまでお問い合わせください。

お問い合わせ先 
EBH推進協議会事務局
メール ebh@ebh.or.jp     地図→こちらをごらんください

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