電子書籍紹介

健康おせっかいマガジン対談シリーズ「Dr.ジレ!」情報素材料理会

amazon 他 楽天Kobo、honto、GALAPAGOS STORE、紀伊國屋書店Kinoppy、BOOKSMART Powered by Booker‘s、boocross、iBookstore、どこでも読書 でも販売予定
※詳しくはこちらをご覧ください→ honya http://www.honya.jp/


「2017健康ひめくりカレンダー」

健康おせっかい倶楽部
2017年 健康ひめくりカレンダー

企画:NPO法人EBH推進協議会

2016年10月発売  定価:1500円(税込)

健康の学びを、日々楽しみながら
使っていただけるように、
ひめくりカレンダーのかたちにしてみました。
ご自分の健康が気になる方にお届けします。
【紹介動画】



■この書籍に関するお問い合わせは、こちらまでお願いいたします。

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「2017生活習慣病ひめくりドリル」

健康おせっかい倶楽部
生活習慣病ひめくりドリル

企画:NPO法人EBH推進協議会

全5巻セット
2016年11月発売
定価:1500円(税込)

●紀伊國屋書店 梅田本店にて発売中

1.スローなダイエットでいこう
2.減らせ!体脂肪
3.高血圧になっちゃった
4.糖尿病ストップ大作戦
5.知っているようで知らなかった健康豆知識



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「健康おせっかいマガジン9月号」

健康おせっかいマガジン 9月号

2017/9/1


脳とIoTの最先端
感情の見える化はどこまで来たか?


わたしたちの脳は何をしているのか? その謎をとく試みが加速しています。「感情や心を見える化すると、健康と医療において何が始まるのか?」その恩恵と課題について、脳波センサー開発元であるニューロスカイジャパン代表取締役の伊藤菊男氏と、EBH推進協議会理事長で京都大学大学院教授の中山健夫先生にお話いただきます。

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「健康おせっかいマガジン8月号」

健康おせっかいマガジン 8月号

2017/8/1


AIは医療と健康をどう変えるか?



IBM社の「Watson」が白血病患者の診断と治療に貢献したと話題になりました。健康・医療の世界でAIにできることは何か?これから何ができるようになるのか? 課題は?  EBH推進協議会理事長で京都大学大学院教授の中山健夫先生と、日本アイ・ビー・エム株式会社ワトソン事業部ヘルスケア事業開発部長の小林誠士氏にお話いただきます。

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「健康おせっかいマガジン7月号」

健康おせっかいマガジン 7月号

2017/7/1


人生100年時代の戦略
〜長生きの「リスク」と「幸福」を考えよう〜


世界の平均寿命が延び続ける中、日本で2007年に生まれた子どもの50%が100年以上生きるという予測があります。半数が100年生きる時代に必要な社会の仕組み、企業のあり方、そして個人の生き方とは? 人生100年時代の「リスク」と「幸福」について、日本生命保険相互会社の小林一生副社長と、医療経済研究機構所長で厚生労働省社会保障審議会会長の西村周三先生にお話しいただきます。

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「健康おせっかいマガジン6月号」

健康おせっかいマガジン 6月号

2017/6/1


その医療、必要ですか?
〜賢く選ぶ(Choosing Wisely)「対話」のすすめ〜


健康と医療のビッグデータを活用し、「その医療が適切か」を見える化する取り組みが進んでいます。薬の処方は妥当か? 終末期医療はどこまで必要なのか? 京都大学大学院医学研究科教授の中山健夫先生と、医療経済研究機構所長、厚生労働省社会保障審議会会長の西村周三先生にお話しいただきます。

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「健康おせっかいマガジン5月号」

健康おせっかいマガジン 5月号

2017/5/1


「マインドフルネス」のすすめ
〜「こころ」を健康にする3つの秘伝〜


働き方改革が強く求められる今、ストレスとの上手なつきあい方を知ることが重要です。「運動」と「メンタルケア」、それぞれの専門家であるお二人の先生から、「こころの健康」を守る方法をうかがいます。

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「健康おせっかい倶楽部 Vol.10」

健康おせっかい倶楽部 Vol.10

2017/3/31


脱!隠れ肥満
〜強いカラダをつくるダイエットレシピのすすめ〜


BMIは標準以下でも体脂肪率高めの「隠れ肥満」は、生活習慣病のリスクを高めます。隠れ肥満を防ぐには?「運動」と「食」の両面から、健康で強いカラダをつくる方法についてうかがいます。

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「健康おせっかい倶楽部 Vol.9」

健康おせっかい倶楽部 Vol.9

2017/2/28


健康ビッグデータ新時代
〜個人情報の「保護」から「活用」との調和へ〜


現在検討が進んでいる「医療等ID」や、来年度施行される改正個人情報保護法などに関連して、健康・医療ビッグデータへの関心が高まっています。健康情報、サイバーセキュリティー、情報通信、それぞれの専門家から知見をうかがいます。

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「健康おせっかい倶楽部 Vol.8」

健康おせっかい倶楽部 Vol.8

2017/1/31


魚と野菜は血管に効きますか?
〜NIPPON DATA研究から見えてくること〜


日本人の生活習慣と脳出血・心臓病リスクを30年近く追跡調査する「NIPPON DATA研究」の取り組みと意義について、研究班代表である滋賀医科大学の三浦克之先生と、NPO法人EBH推進協議会理事長である中山健夫先生にお話しいただきます。

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「健康おせっかい倶楽部 Vol.7」

健康おせっかい倶楽部 Vol.7

2016/12/31


美しく立ち、美しく動こう
体を知ってロコモに克つ
〜ロコモ・トレーニング入門〜

足腰の骨や関節、筋肉の衰えは、転倒骨折による要介護リスクや脳卒中・糖尿病などの生活習慣病リスクを飛躍的に高めます。ロコモ予防に必要なのは、体の上手な使い方を知ること。ロコモ体操の考案者である渡會先生に解説をしていただきます。

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「健康おせっかい倶楽部 Vol.6」

健康おせっかい倶楽部 Vol.6

2016/11/30


健康になれば医療費は減りますか?
〜医療費削減と「予防」の関係〜


一人一人が健康になると国全体の医療費は下がるのか。医療経済学の知見から、病気予防の費用効果について解説していただきます。

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「健康おせっかい倶楽部 Vol.5」

健康おせっかい倶楽部 Vol.5

2016/10/31


カラダと心をつなげよう
〜自律神経を整える「マインドボディフィットネス」のすすめ〜

「マインドボディフィットネス・プログラム」の提唱者である梅田陽子先生と、「京大の筋肉」こと森谷敏夫先生に、心と身体のバランスを整える重要性について、実技を交えながら解説していただきます。

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「健康おせっかい倶楽部 Vol.4」

健康おせっかい倶楽部 Vol.4

2016/9/30


体内時計のふしぎ
〜「社会的時差ぼけ」が招く健康リスク〜


私たちの体に備わった自律的な時計「体内時計」。現代人の不規則な生活環境は、体内時計の正常な機能を脅かし、病気のリスクになっているといわれています。体内時計との上手なつきあい方について、最新の時間生物学の知見に基づく解説をいただきます。

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「健康おせっかい倶楽部 Vol.3」

健康おせっかい倶楽部 Vol.3

2016/8/31


脱ストレス―ポジティブ手法のすすめ
〜自分の「強み」に目を向けよう〜


現代人の最大の悩み「ストレス」。ストレスを軽減し、毎日を幸せに過ごすための理論として、今、ポジティブ心理学が注目されています。具体的な手法をご紹介しますので、ぜひ日常生活に取り入れてみてください。

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「健康おせっかい倶楽部 Vol.2」

健康おせっかい倶楽部 Vol.2

2016/7/31


あなたに合った「睡眠」を知る
〜早寝早起きでナチュラルエイジング〜


睡眠不足は生活習慣病や認知症、うつ病の発症と深く関係しています。今回は、睡眠不足解消の事例や、眠りの質を高める方法などについて、お二人の専門家にお話していただきます。

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「健康おせっかい倶楽部 Vol.1」

健康おせっかい倶楽部 Vol.1

2016/6/30


ワーク/ライフ バランスを考えよう
〜「健康経営」が示唆する未来〜


従業員の健康づくりに積極的に取り組む企業を評価する「健康経営銘柄2016」が発表されました。「健康経営」とは何か? 「働く人の健康」について議論します。

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「健康おせっかい倶楽部 創刊準備号後編」

健康おせっかい倶楽部 創刊準備号後編

2016/5/31


30分で読める健康学



2015年度セミナー半年分ダイジェストを一挙掲載!

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「健康おせっかい倶楽部 創刊準備号前編」

健康おせっかい倶楽部 創刊準備号前編

2016/4/30


30分で読める健康学



2015年度セミナー半年分ダイジェストを一挙掲載!

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■ 対談シリーズ「Dr.ジレ!」


「超高齢社会ニッポンの「希望」を語ろう」

超高齢社会ニッポンの「希望」を語ろう
西村周三

2015年8月24日発売  定価:1000円(税抜)

Amazon kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B014480ADK/

わたしたちは、長い長い老いの時間をどう過ごしていけばよいのでしょうか?
本書は、国立社会保障・人口問題研究所名誉所長の西村周三氏がホスト役になり、20代から70代まで六人の著名な作家――山田太一、山本一力、大岡玲、瀬名秀明、新庄耕、阿野冠の各氏をゲストに迎えた対談シリーズ「Dr. ジレ!」をまとめたものです。
2025年、団塊の世代の高齢化は進み、75歳以上の人が日本の人口の28%を占めるという予測はほぼ確実です。また、同年、100歳以上の人口は15万人を超え、アメリカをも上回る。一つの国家が、あるいは人類が迎えた未知の状況に、目をそむけていてはいけません。
終末期のあるべき姿とは? 急増する認知症にどう向き合えばいいのか? 若者は今をどうとらえているのか? 超高齢社会を希望をもって生きていくヒントと大胆な提言に満ちた、刺激的なダイアローグです。
著者は医療経済学の専門家で元京都大学副学長。

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働き過ぎていませんか?――ワーク・ライフ・バランスの未来

働き過ぎていませんか?――ワーク・ライフ・バランスの未来
西村周三 連続対談06
新庄耕×西村周三

Amazon kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00MGEQSUO

医療経済の専門家で、国立社会保障・人口問題研究所名誉所長の西村周三氏がホスト役として、著名な作家をゲストにお迎えする対談シリーズ「Dr. ジレ!」の第六弾は30代、若手作家の注目株、新庄耕さん。

住まいを考えれば、日本の未来が見えてくる――大都市郊外でも空き家が急増し、かつてのニュータウンが疲弊する中で、若者たちは家について、真剣に頭を悩ませています。
他方、認知症が急増する高齢者は終末期を老人ホームで過ごすのか、はたまた自宅か、介護する側は、何を望むのか。結婚して子供を産み、家族を成し、家を建て、といった「標準」が崩壊した今、働く価値、生きていく価値が揺らいでいます。今、考えるべき課題を真摯に語り合います。

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つながって、支えあう――つながりたい若者は日本を救うか?

つながって、支えあう――つながりたい若者は日本を救うか?
西村周三 連続対談05
阿野冠×西村周三

Amazon kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00L23A5JA

医療経済の専門家で、国立社会保障・人口問題研究所名誉所長の西村周三氏がホスト役として、著名な作家をゲストにお迎えする対談シリーズ「Dr. ジレ!」の第五弾は、作家の阿野冠さん。

育ち盛りからインターネットや携帯電話に親しんだ若者たちは、好況を知らず、積み上がった国の借金を担う世代でもあります。
「空気を読む」ことに長け、つながりを重んじる若者は今の日本をどう見ているのか?
年長者は若者に何を望むのか?
世代の壁を超えて、互いに支えあう将来に向けたヒントが語られます。

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五感はよみがえる――エイジングのレッスン

五感はよみがえる――エイジングのレッスン
西村周三 連続対談04
大岡玲×西村周三

Amazon kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00IWM8JLA

医療経済の専門家で、国立社会保障・人口問題研究所所長の西村周三氏がホスト役として、著名な作家をゲストにお迎えする対談シリーズ「Dr. ジレ!」の第四弾は、作家の大岡玲さん。

人間らしさを占うキーワードとして、食と運動、感受性の三つを掲げ、人生の楽しみ方を探っていきます。心と身体を健やかに保つにはどうすればいい? 日々の暮らしを充実させる発想転換の方法とは?
お二人の知恵の深さとひきだしの多さが際立つ、明るく楽しいやりとりが読みどころです。

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希望を語るビューティフル・エイジング

希望を語るビューティフル・エイジング
西村周三 連続対談03
瀬名秀明×西村周三

Amazon kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00H8FV338

医療経済の専門家で、国立社会保障・人口問題研究所所長の西村周三氏がホスト役として、著名な作家をゲストにお迎えする対談シリーズ「Dr. ジレ!」の第三弾は、作家の瀬名秀明さん。
SFや経済、科学は希望をもって未来を語ることができるのか。科学技術の進歩を人間は享受するのか、あるいは拒むのか。老いを自覚したとして、どう身を処せばいいのか。そもそも、人間は何歳まで生きるのか、何歳まで生きたいと願うのか……。
科学と誠実さを切り口に、知的な刺激に満ちた真剣な議論が交わされます。

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引き算人生のすすめ

引き算人生のすすめ――団塊の世代の今
西村周三 連続対談02
山本一力×西村周三

Amazon kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00GQP9K7C

医療経済の専門家で、国立社会保障・人口問題研究所所長の西村周三氏がホスト役として、著名な作家をゲストにお迎えする対談シリーズ「Dr. ジレ!」の第二弾は、作家の山本一力氏。
団塊の世代に属する山本さん(1948年生まれ)が、自身の人生を振り返り、同世代の人々に辛口の活を入れます。キーワードは、「捨てる」「新しいスタンダードを創る」「背中を見せて生きる」……。
江戸の庶民、あるいは、ひと昔前の世代の人々を手本として仰ぎながら、“今”を生きる覚悟をお二人で探ってゆきます。

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ぼーっとしてたっていいじゃない

ぼーっとしてたっていいじゃない――老境を生きるヒント
西村周三 連続対談01
山田太一×西村周三

Amazon kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00FMW7QO4

初代協議会理事長であり、医療経済の専門家で、国立社会保障・人口問題研究所所長の西村周三氏がホスト役として、著名な作家をゲストにお迎えする対談シリーズ「Dr. ジレ!」の第一弾は、脚本家・作家の山田太一氏。
臨終を迎えるにあたって、どういう心構えでいればいいのか? どういう医療を選択すればいいのか? 社会とどうかかわっていけばいいのか? 孤独死は本当に痛ましいのか? 超高齢社会を、希望をもって生きるヒントに満ちた、やさしい視線のよもやま話です。

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■ シリーズ「情報素材料理会」


「京大の筋肉 電子書籍版」

京大の筋肉
(京都大学大学院 人間・環境学研究科教授
 当協議会理事長 森谷敏夫)

企画:NPO法人EBH推進協議会

2015年7月24日発売

書籍版 定価:1600円(税抜)

電子書籍版 定価:800円(税抜)
Amazon kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B0154BAZ36/

【紹介動画】

筋肉を鍛えれば、肥満も認知症も怖くない!!
――テレビでも話題の“筋肉学者”が最新の研究成果を基に、ダイエットの科学を解き明かしたのが本書です。

要介護のリスクが高まる「ロコモティブ症候群」対策の鍵を握るのは、適切な運動と食事。健康になる、逆に病になるメカニズムが、筋肉を入口にして語られます。
なぜ速足の人は長生きするのか? なぜ運動すると気持ちよくなるのか? 筋力を維持するには、どれぐらいの運動をすればいいか?
筋肉を動かす脳や神経、筋肉にエネルギーを送り込む循環器系にまで視野を広げた、「森谷理論」の決定版です。
四十代からの生活・体質改善に向けたヒントがぎっしり詰まった一冊。
著者は京都大学大学院 人間・環境学研究科教授。

■この書籍に関するお問い合わせは、こちらまでお願いいたします。

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わかっちゃいるけどやせられない。ちゃんとわかればやせられる。

わかっちゃいるけどやせられない。
ちゃんとわかればやせられる。


西村周三、森谷敏夫、坂根直樹、中山健夫、上本尚寛
企画:NPO法人EBH推進協議会

2015年2月28日発売

書籍版 定価:1000円(税抜)

電子書籍版 発売中
Amazon kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00WHEY4WC


【紹介動画】

厚生労働省の発表では、男性の平均寿命も80歳を超え、いよいよ本格的な人生80年の時代。人生の折り返し地点である40歳を超えて、健康の重要性を改めて認識し、健康の入り口としてやせることから始めようと考える方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。でもなかなか思うようにやせられない。
そんな「わかっちゃいるけどやせられない」方々に捧げます。

またこの本は、医療経済・健康行動経済学の理論を取り入れた独創的なダイエットアプリのプロジェクトの動きについても公開しています。2015年5月のリリースに向け、2014年12月からトライアルを開始し、京都大学・健康情報学分野の中山健夫研究室の効果検証を重ねながら、プロジェクトを推進しています。

構成は、このプロジェクトについて語る序章から始まり、本編の前半は「わかっちゃいるけどやせられない」を語る理論的な内容、後半は「ちゃんとわかればやせられる」を語る実践的な内容で語る、肥満を防ぎ、ひいては生活習慣病の予防へとつなげる、健康まなびの書です。

【執筆陣】
■西村周三/医療経済・行動経済学
 (NPO法人EBH推進協議会 初代理事長、京都大学名誉教授、医療経済研究機構所長、国立社会保障・人口問題研究所名誉所長)
■森谷敏夫/運動生理学
 (NPO法人EBH推進協議会 理事長、京都大学大学院 人間・環境学研究科 教授)
■坂根直樹/臨床予防医学
 (NPO法人EBH推進協議会 副理事長、京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室 室長)
■中山健夫/疫学・健康情報学
 (NPO法人EBH推進協議会 理事、京都大学大学院 医学研究科健康情報学分野 教授)
■上本尚寛
 (株式会社ライフケアパートナーズ代表取締役)

■この書籍に関するお問い合わせは、こちらまでお願いいたします。

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ダイエットを科学する−身体で食べず、頭で食べよう

ダイエットを科学する−身体で食べず、頭で食べよう
(京都大学大学院 人間・環境学研究科教授 森谷敏夫)

Amazon kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00I9R7UCW



EBH推進協議会が主催する勉強会「情報素材料理会」から生まれたこのシリーズ、今回は、当協議会理事長であり、京都大学大学院 人間・環境学研究科教授の森谷敏夫氏からお送りします。

「1週間で##キロ減! 驚きの○○○ダイエット!!」
皆さんはこんな情報に惑わされていませんか? 話題の「炭水化物ダイエット」や「低インスリンダイエット」など、いかがわしい商法を一刀両断にするのが本書です。肥満は糖尿病や動脈硬化をはじめ、万病のもと。それなのに、今や30代以上の男性の2人に1人がメタボリック・シンドローム(代謝症候群)に近い状況とされています。痩せたい、痩せなくちゃいけない、そんなあなたにデータや実験に基づいた最新科学の処方箋を提示します。

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健康情報コモンズ

健康情報コモンズ――疫学で拓くニッポンの新時代
(京都大学大学院医学研究科教授 中山健夫)

Amazon kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00FFQNQSC



NPO法人EBH推進協議会が主催する勉強会「情報素材料理会」から生まれた、シリーズの第一弾。お送りするのは当協議会理事であり、京都大学大学院医学研究科教授の中山健夫氏。
ビッグデータ時代の健康情報は貴方が主役です。情報は「受け手」として、ただ参考にするだけでなく、「送り手」として積極的に関与すれば、飛躍的に価値が高まります。どういう治療法を選択すれば良いのか? 自分に似た年齢・体型で似たような症例はなかったか? 健診データをはじめ、皆が持ち寄った情報を集積して活用し、リスクを回避する。わたしたちの未来を示唆し、医療の将来を照らす疫学の基本的な考え方を解説し、最新情報を伝える、新時代の互恵的な情報共有のあり方の決定版です。

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